2012年11月アーカイブ

総量規制の豆知識

銀行のカードローンの審査は、消費者金融よりも厳しい傾向にありますが、過去に滞納した記録や、短期間に消費者金融に何度も申し込みをしたり、自己破産などした記録がなければ決して難しいものではありません。

安定した収入があり、初めてのカードローンであれば迷うことなく申し込みましょう。

それ以外に、銀行カードローンの審査で重要視されるのは、他社からの借入件数、借入総額です。

これはどの金融機関にも共通して言えることですが、他社から借りているということはすでに返済に困っている事になるので、審査通過が厳しいものになってしまいます。
しかし、銀行の借金は総量規制の対象外なので、この「他社からの借入」に含まれません。
ほかにも住宅ローン、車ローン、おまとめローンなどは含まれません。

つまり、初めてのカードローンで銀行から借りておけば、2社目の申し込みをする時に借入件数0件で申し込めるので、借りる順番が大切だということです。
先に消費者金融で借りてしまうと銀行のカードローン審査に通りづらくなってしまうのです。

しかし、既に消費者金融から借りてしまっている方も諦めるのはまだ早いです!
ほかにも規制対象外の借金はあります。
それは、クレジットカードのショッピング枠、リボ枠です!

例えばプロミスやアコムで20万の借金があったとします。
毎月の給料が20万なら、10万ほどは生活費でしょうか、その生活費をクレジットカードで支払い、リボ払いにしてしまいます。
2ヶ月で消費者金融からの借金を完済することができるはずです。
完済したら、解約しましょう。

解約していたほが銀行の審査に通り易くなります。

クレジットカードのリボ払いは利率が高いので、銀行から借りることができた暁には完済しておきましょう。

また、個人事業主に対する貸付も総量規制対象外になります。
個人事業主の場合は、専用のローンが用意されていたり、別途青色申告書などの書類を提出する場合がありますので注意しましょう。

バンクイックの審査ポイント

バンクイックの審査ポイントはこちら!

・確実に在籍確認が取れること
記入ミスはもってのほかです!
在籍確認は必ず来ます。
たとえ電話口に本人が出なくても「○○は不在です」とか「取次できません」と聞ければ在籍していることになるので大丈夫です。
しかしどうしても電話で在籍確認が取れない場合には、申し込みの際にその旨を伝えて対処しましょう。

・年収と返済のバランス
希望融資額があまりにも年収にそぐわない申し込みがあった場合、不審がられます。
銀行は総量規制の対象外だからといって、自分の返済できる能力以上のお金を借りたいと言って貸してくれるような相手ではありません。
基本は年収の1割?2割程度で希望を出しましょう。

・他社からの借入、その件数
どちらかと言えば、借入金額よりも件数に注目される傾向にあるようです。
件数が多いということは、借金を借金で返済しているような構図になるので、明らかにお金のまわり方がおかしいからです。
そういった場合にはおまとめローンを利用したり、借入件数を一件でも減らす努力をしましょう。
今ある借金の内、金利の低いところから借りて、金利の高いところに返してしまいましょう。
また、完済した分はすべて解約しておきましょう。
金利の低い銀行に申し込むわけですから、銀行でひとつにまとめられるように地道な努力が必要です。

どんな人が審査に落ちるのか

消費者金融に比べ、銀行の審査は厳しいというイメージがあるかと思いますが、一体どういった方が落ちているのか調査してみました!

・三菱東京UFJ銀行のバンクイックは、アコムが審査している?
低金利に惹かれて申し込みましたが、審査に落ちました。
アコムで過去に滞納した記録があったので不安でしたが、よく見るとバンクイックの保証会社がアコムなので、アコムが審査しているのかな...と思いました。
他社からの借入があって、しかも遅延したり滞納した記録がある人には厳しい!

・何もしらずに数打てば当たる戦法してしまった...。
どうしても近いうちにに30万が必要になったので、焦ってアコム、モビット、プロミス、バンクイックの4社に申し込みをしてしまいました。
結果は、すべて否決...。
申し込みブラックというものを知らなかったので審査の時間もほぼ同じような状況でしたから、多分そこで審査に問題が生じたのかと思います。

・勤務先の在籍確認が取れずに落ちた!
勤務先の電話番号を間違えて記入してしまい、落ちました。
審査の時に在籍確認を待っていたのですが来たのは否決の連絡のみ...。
後から訂正したいと申し出ても、もう一度審査するしかなく、しかし申し込み履歴が残ってしまうため、最短でも半年は開けないとヤバいとネットで読んだのでしばらくはなんとかしのぐしかなさそうです...。

このように、バンクイックの審査に落ちる理由はこの3つ!

・他社からの借入や滞納など不利な履歴がある

・短期間に複数の金融機関に申し込みをした

・記入ミス

ここをクリアすれば決して難しいものではないのでまずは申し込んでみましょう!
くれぐれも記入ミスにはお気をつけてください!
銀行は、固く仕事が遅いイメージがありましたが、三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイックはその日のうちにカード発行、融資受け取りすることができます!
この点も評判がよく、銀行本体から借りられるのにこういったサービスを提供している数少ない銀行ということで、定評があるようです!

しかし24時間365日申し込んでもすぐに融資を受けられるかと言えば、そうではありません。

バンクイックの即日融資を受けるには、WEBサイトから申し込んでも、店舗にあるテレビ窓口という機械に行く必要があります。

申し込み?審査回答までは、自宅でインターネットからも出来ます。
その後、契約、カード受け取りは郵送になるのでどうしても時間が空いてしまいますので、審査回答が終ったらテレビ窓口へ行って、契約、カード発行をすぐに行えます。

テレビ窓口の営業時間は、平日9:00?20:00、土曜・祝日10:00?18:00、日曜10:00?17:00になります。

この時間内に行かなければ即日融資は受けられないので注意しましょう!

つまり、この時間内に審査回答を受けていなければならないのでWEBから申し込みをする時間にも注意が必要です。
審査には最短30分となっていますが、混んでいれば当然長くなりますが、早目に申し込み、確認の電話が来たら、見栄を張らずに「急いでいます!」と伝えましょう。

カードローンなら迷わず銀行!

今月ちょっとだけ足りない!となった時に嬉しいカードローン、一体どこがいいのか解らないくらい沢山あり、CMもバンバン流れていますが、どう違うのかご存知ですか?

カードローンには、銀行のものと消費者金融のものがあります。

よくCMで見かけるのは、三菱東京UFJ銀行カードローン、プロミス、レイクなどですが、銀行ローンと、銀行系ローンは全然違うので注意しましょう。

銀行カードローンは、その名の通り銀行から融資を受けるローンで、銀行系カードローンは消費者金融で、UFJグループや三井住友グループなど、銀行のグループ会社である消費者金融のカードローンです。

その違いは近年どんどんなくなっていますが、まず「金利」です。

銀行の方が断然低いです。
消費者金融の場合はあまり差がなく、無利息キャンペーンなどを行っていますが、この無利息期間で得している人はほとんどいないのが現状です。
クチコミの中でも、無利息を利用したけど結果ダラダラ借りてしまって高い金利を払っている...という方が多く、最初から銀行に借りればよかった!という声多数です!

しかし銀行は低金利で提供出来る分、審査が消費者金融に比べてやや厳しい傾向にあります。
ですが、それほど厳しいわけではありません。
過去に借り逃げした過去があったり、滞納したことがあったり、他社からの借入が多額の場合には難しいですが、過去に何もなく、借入もなければほとんど審査に通ります。

最初から銀行ローンという選択肢をなくしてしまう方も多いですが、カードローンは迷わず銀行から申し込みましょう!
銀行のカードローンの中でもクチコミで評判が良くお勧めなのが三菱東京UFJ銀行カードローンの「バンクイック」です!

カードローンを行っている銀行は他にもありますが、三菱東京UFJ銀行は、最高融資限度額500万円までと、銀行ならではの高額な融資も受けられます。
また、実質年率は4.6%?14.6%と低金利で、消費者金融に比べ4%ほど低い水準です。

もちろん限度額、金利も重要ですが、クチコミの中でも一番評判がいいのは、何といってもATM手数料がタダ!0円です!
三菱東京UFJ銀行のATMはもちろん、セブン、ローソン、ファミリーマート等ののATM手数料はぜ?んぶタダです!

アコムなんかだと、1万円出すのに105円、それ以上なら210円、とチマチマかかってきます。
210円と言えば、5万円を8日借りた時の利息と同じくらいなので、たかが210円であろうと、されど210円、利息は1円も多く払いたくないのに、手数料は取られてもいいのでしょうか?

また、銀行という信頼度の高い金融機関でありながら、スピーディーな対応で即日融資も可能です!

その日のうちにお金がほしい!と思ったら普通プロミスやアコム、レイクなどを思い浮かべるかもしれませんがいつも行っている銀行で、いつものようにぴっぴっとするだけで融資を受けられるカードローンです。

このアーカイブについて

このページには、2012年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2012年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。